20代男性が起業を思い立った3つの訳【第1回】

今回は起業を思い立った理由を紹介したいと思います。同じように会社勤めから、一念発起起業を目指そうとしている人があれば今後書いていく起業の実況中継ともいえる記事を追っていただければと思います。実際に自分の人生をかけた起業のリアルタイムに乗せて記事を書きますので、ライブ感は他の方のブログよりあると思います!( ´艸`)

自己紹介

私は関西の中小企業に勤めるごく一般的なサラリーマンです。既婚の20代後半の男です。子どもはまだいません。家は借家、収入は一般的な同世代のど真ん中ぐらいかと思います。ごくごく一般的で平均的な20代後半の男子といったところです。

起業を思い立った3つの訳

起業は前々から思い立っていた訳ではありません。時代の風雲児、ホリエモンこと堀江貴文氏のように学生の時から起業しようとしてたわけでもありません。ただ、勤めていく途中で年を重ね、結婚をして現在の生き方に疑問を持ったのが起業を考える本当の始まりでした。

家族との時間

家族との時間はこの2年くらいで意識し始めた要素です。結婚をここ数年でして、それまではなかった家族との時間を持つようになりました。それまでも家族との時間はありましたが、親と過ごす時間と、夫婦で暮らす時間は全く違いました。親との家族の時間はもちろん大切ですが、どれだけ残業をしたり、休日出勤をしても気になりませんでした。

しかし、結婚をして夫婦となると話は違います。家族というものはよく会社経営にたとえられますが、夫婦も二人がうまく連携しないと家庭はうまく回りません。

よく会社に住んでいるような人がいますが、その人たちは往々にして家庭はうまくいっていません。非常に残念なことになっている、もしくは家庭が破綻してしまっています。(少なくとも私の職場では)

会社に対する不満

会社に対する不満は皆さんお持ちだと思います。私も会社に対する不満は少なからずあります。うまくいかない業務の連携や、意見の食い違う人の間に立ってしまって板挟みの状態になったり。お金の面でいえばボーナスの額が業績不振を理由に半分になりました。

ただ言えることは、会社や会社の人たちに対する不満が起業の決定打になっているかといえば全くそんなことはありません。良くも悪くも今勤めている会社は間が抜けていて、残業をしても休日出勤をしてもきちんと支払ってくれます。

なんだかんだ言いながら、無難に生きるにはあまりにも居心地がいいのです。

私はそんなある意味恵まれた環境を切ってでも起業をしたいという思いを持っています。

自分がいったいどんな時に達成した!と感じることができるのか。これは何人かの人に話しているのですが、例外なく少し風変りだと言われます。

将来に自分がやったことで「語れる」ものを創り上げたいと心から思っています。未来のあるタイミングで大学時代の友人などと飲みに行った時に、最近○○ってよく見ない?あれって僕が作ったんだよね。って

あくまでもさらっとですけどね。決っしてグイグイいうような下品なことはしたくないですが。その時自分の心はMAX満たされると心から思っています。

とても小さいようですが、実現しようとするととっても大変です。昔取った杵柄はどんどん古くなっていきます。語れるものごとを日々アップデートしていく、そんな人生を送りたいのです。

現在の私

現在の私はまだ、起業を実現していません。段階でいうと、起業をする業種などの方向性は決め、商工会議所の主催する起業塾に通い終え、情報の収集を進めているところです。

会社へはまだ勤めており、退社の意向もまだ伝えていません。家族にもまだ伝えていません。会社の立ち上げの時期を見てもう近いうちに伝えなければならないと焦ってきました。妻は夫婦で会社をするつもりですので、起業の想いは共有しています。

だらだらと書いてしまいました。今の私ついては心が細かく動いているので、この記事も途中改訂することがあると思います。後でこの記事を見返して、あの頃はこんなことを思っていたんだなぁ。と見れるように頑張って一歩踏み出していきたいと思います。

以上